Storage Guide
ぬいぐるみ・マスコットの収納と持ち運び
ちいかわのぬいぐるみやマスコットを、飾る・持ち歩く・しまうときのケースの選び方です。ケースやポーチは一般の用品で、ちいかわの公式商品ではありません。
まず大きさを確かめる
ケースは「中に入れるものの大きさ+余裕」で選びます。公式ショップの商品の公称サイズを目安に並べました。
| 商品(公式ショップ) | サイズ(公称) | 付属 |
|---|---|---|
| いつもとちがうよ おかおマスコット(ちいかわ) | 約H75×W80×D35mm | — |
| おしりなぬいぐるみ(ちいかわ) | H90×W100×D80mm | — |
| Chiikawa Baby Kiramekko(くりまんじゅう) | H94×W89×D68mm | カラビナ・ストラップ・ナスカン |
| ちいかわパーク ぷわころマスコット(ちいかわ) | H115×W90×D70mm | プラフック |
| ちいかわパーク ぷわころぬいぐるみS(ちいかわ) | H200×W140×D110mm | — |
| Chiikawa Baby おくるみぬいぐるみ(うさぎ) | H270×W170×D130mm | — |
公式ショップ「ちいかわマーケット」の商品ページの表記(2026年10月11日確認)。H=高さ、W=幅、D=奥行き。ほかの大きさの比較はぬいぐるみ・マスコットの選び方へ。
持ち歩く(ぬいポーチ)
- 内寸を見る。外寸ではなく内寸が、ぬいの高さ・幅・奥行きより大きいか。内寸が書かれていない商品は、入るかどうかを判断できない。
- 口の広さを見る。ファスナーの開く幅が狭いと、内寸が足りていても出し入れしにくい。
- 付け方を見る。ぬいの金具(カラビナやフック)ごと入れるか、外に出すかで必要な大きさが変わる。
飾る(コレクションケース)
ほこりよけに扉やフタのあるもの、見せたい向きに合わせて奥行きに余裕のあるものが向いています。直射日光の当たる場所は避けましょう。
内寸が公開されているケースの例
ケースを選ぶときは、外から測った大きさではなく内寸(中の広さ)を見ます。メーカーが内寸を公開しているケースの例です。
| メーカー・製品名 | 内寸(幅×高さ×奥行き) |
|---|---|
| WAVE T・ケース【QM】(TC-164) | 316×129×276mm |
出典:メーカーの製品ページ(2026年10月28日確認)。メーカーは模型の展示用として紹介しています。内寸の高さは129mmなので、このページ前半の公称サイズで高さが129mmを超えるものは入りません。入口の広さや、実際にぬいを入れたときの見え方は当サイトで確かめていません。入るかどうかを保証するものではありません。
しまう(収納ボックス)
つぶれないよう、詰め込みすぎない大きさのフタ付きボックスに。季節で入れ替えるなら、中が見える透明のものが便利です。
楽天市場・Amazonへのリンクは検索結果です。商品ごとの内寸・素材は各商品ページで確かめてください。当サイトが特定の商品の適合を確かめたものではありません。
よくある質問
- サイズ表どおりならケースに入る?
- 入るとは限りません。公称サイズは目安で、耳や手足の出っぱり、金具、ケースの口の広さ、フタの厚みで入らないことがあります。ケースの内寸がぬいの大きさより大きいかを確かめたうえで、できれば手持ちのぬいを実際に測ってください。当サイトは入るかどうかを保証できません。
- 日なたに飾っても大丈夫?
- 直射日光は色あせの原因になります。窓ぎわを避け、ほこりよけにフタや扉のあるケースを使うと安心です。